• 053-526-1165

お問い合わせ
 ホーム > わらう > ラスト・リゾートスタイル 女性篇
わらう |  THEME03
ラスト・リゾートスタイル 女性篇
ウェルネス浜名湖には、様々な人生経験を積んできた立派な方々が共同生活しています。特に、公務員の方をはじめ教師など知性と教養を身につけてきた方々が多いのも特徴のひとつと言えます。今回ご紹介する女性は、長年病院に勤務した経験を持つH様のラスト・リゾートスタイルをご紹介します。

 私は遠州森町に住み、近くの病院に勤務しておりましたので、三ヶ日町には天竜浜名湖線でよく遊びに来ていました。海辺のリゾートに興味があったという訳ではございません。仕事の関係でボランティア活動をしていた際に認知症予防の第一人者である金子満雄先生の話を聞く機会があり、ウェルネス浜名湖の医療顧問をなさっているということで、ウェルネス浜名湖の存在に興味を抱きました。でも、老人ホームに関してはそれなりに厳しい目で比較したのは事実です。
 私が老人ホームでの生活を考えるようになったのは、姉が亡くなり、姉のご主人も認知症になってしまい、このままだと私独りで生活するのは危ないと考えたからです。
 おかげさまで仕事も長く続けてきましたから、年金の不足分は自宅を貸し家にすることでなんとか定期収入が得られるという目処が立ったので、思い切って有料老人ホームでの生活に切り替えようと決心しました。
 ウェルネス浜名湖の経営理念が私が考えていた理想に最も近かったというのが入居の決め手となりました。実際に入居してみると、スタッフの質が高いことに驚きましたし、入居者の方も穏やかな方が多く、すぐに溶け込めました。強いて言えば、街から離れているので不便かな・・・という不安もありましたが、毎日、施設の送迎車で買い物や病院に連れて行ってくださいますので不便に感じたことはありません。サロン活動は、良く考えて作られたプログラムなので満足しています。何よりも、不安なく穏やかに暮らすことができるということは幸せなことだと実感しております。

ページの先頭へ