• 053-526-1165

お問い合わせ
 ホーム > わらう > ラスト・リゾートスタイル 男性篇
わらう |  THEME02
ラスト・リゾートスタイル 男性篇
ウェルネス浜名湖では、健康な状態をゆるやかに保ちたいと願う「余生を楽しむ」人々をサポートする<リゾート契約>というプランがあります。リゾート契約は、現状の日常生活を急激に変えるのでは無く、最初は週末だけリゾートホテルに宿泊する感覚で利用しながら、徐々に施設での暮らしに馴染んでいくというものです。今回紹介するAさんは、このリゾート契約というプランとレストランからの眺めが気に入り、即契約した企業人として成功者となった方です。リゾート契約をどのように楽しんでいるかをAさんのラスト・リゾートスタイルを通じて体感してみてください。

 私は息子に社長の座を譲るまで、愛知県で精密機器関連の会社を経営してきました。ロータリー・ペンギンクラブなどの社会貢献活動にも長年携わっていたこともあり、地元の著名人・財界人とも交友がありました。学生時代から水泳や野球などの運動が大好きで社会人になってからもゴルフは毎月数回は通い、スコアはシングルでした(微笑)。
 8年前に妻が亡くなり、子ども達も立派に成長して孫もいます。皆が私の心配をしてくれ、自宅にも訪れてくれる恵まれた環境にいました。ですが、私自身の余生を考えた時、子ども達に迷惑をかけたくないという思いと、何事も計画的に進めないと気が済まない性分だったこともあり、どのような晩年を過ごすか思案していました。
 そのタイミングで、ウェルネス浜名湖の新聞広告を見つけ、すぐに施設見学に行きました。老人ホームとは思えないホテルのようなロビーと、レストランからの眺めが最高だったので即入居を決めました。と、言っても、まだその頃は会社に出社しており、子ども達にも内緒にしていましたので、「リゾートプラン(2年)」が最適であるとのアドバイスをいただき、週末だけ愛知県から三ヶ日までマイカーで通い、週末は宿泊してサロン活動も始めました。
 最初は、老いていく高齢者の姿を目の当たりにすることが怖かったんでしょうね、自分はまだ健康なんだから一緒のサロン活動はしたくない・・・という顔をしていたかもしれません(苦笑)。ですが、徐々に入居者の方と話をしたり生活をするようになり、家族にも施設の事をきちんと説明し、息子に会社を譲ってからは覚悟が出来き、自分が皆のお役に立とうと考えるようになりました。いずれは自分も必ず老いていくわけですから、認知症予防に最適なサロン活動を続けることで、ボケずに健康な日々を1日でも長く楽しめるようにしたいと思っています。様々な方が共同で生活するということは難しいことですが、自分で決めた余生を精一杯楽しもうと思います。

ページの先頭へ